ABrシステムトリートメントとは?
コルテックスの補修・再生
10万リットルの自然美水を電機分解して、1リットルにか得られない貴重なデュウテリウムと酸素が結びついた水(D2O)に、塩基性アルギニンと動的エネルギーを持つプラズミックミネラルを溶解させ、細分化した水のクラスターはマイナスイオンを帯び浸透性・保湿力・抗酸化力を持ちます。
その電解弱アルカリイオン水(D2Oへビィーウォーター)に毛髪補修・再生に必要なアミノ酸等を毛髪深部まで浸透させることにより、アクアバランス・アミノバランス・イオンバランス・ミネラルバランスを整え、毛髪の補修・再生を促す画期的電子トリートメントシステムです。
有効成分定着・キューティクルの保護・補修・保湿・疑似キューティクルによる再生
ABrのツヤはシルクのツヤ、つまり絹のようなやわらかな光沢のあるツヤです。そのシルクはヒートアクティブシルクといって、分子の大きさの違うシルクPPTが毛髪内側と外側の間にヒアルロン酸をサンドし、更に大豆醗酵エキス(納豆菌)と褐藻エキス(フコイダン)がドライヤーの熱から守りつつ、効果的に熱に反応し毛髪表面には撥水性の保護皮膜を形成します。このシルクとフコイダンとヒアルロン酸と納豆菌に、保護皮膜がデリケートなカラー・パーマ後の毛髪の内・外を守り、ツヤとやわらかさを与えます。
どうして薬剤に入れると効果があるのか?
毛髪構造体内部はS-S結合の切断と再結合だけでなく、イオン結合、水素結合、疎水結合、CMC(細胞間脂質)によっての接着など、複数の結合によって成り立っていますが、パーマやカラーなどの薬剤はアルカリや過酸化水素により、これらの結合に変化を与え内部構造を変化(空洞や欠落)させます。その変化の際、ダメージ部から毛髪外に流出した、または毛髪内に移動したアミノ酸等より、結合相手の無い状態になり、更にダメージしやすい、やせた毛髪になってしまいます。
そこで毛髪の構造成分をバランス良く、効果的に配合したABrを入れることにより、有効成分飽和状態の中でカラー、パーマ施術することで、毛髪構造体内部は次の共有結合相手をしっかり確保でき、隙間のない、ハリ、コシ、潤いのある毛髪でいられるわけです。